種子島宇宙センター

種子島宇宙センターは、種子島の東南端に位置する日本最大のロケット打上げ射場です。昭和44年に科学技術庁宇宙開発推進本部が竹崎に小型ロケット発射場を建設。昭和44年10月に宇宙開発事業団種子島宇宙センターとなり、大崎に中型射場・大型射場を建設し、これまでに30機のロケットと41個の試験・実用衛星が打ち上げられました。総面積約860万平方メートルを誇る広大な敷地の中に各種のロケット打ち上げ施設があり、日本のロケット及び人工衛星打上げの中心的存在で、名実ともにわが国最大の宇宙開発の拠点です。世界で一番美しい宇宙センターと言われています。なお、見学ができるのは宇宙科学技術館と打上体験館のみです。





