このスピードを忘れるなかれ

高速道路は、当然のことながら速いスピードで走ります。


そして、原則的には近いところで連続して20㎞、遠ければ300㎞、500㎞の距離を走るのです。


この高速道路を私は一番走りやすい道であると考えています。


その理由を挙げてみますと、高速道路を走るとき、どんな注意をしなくてはならないかがわかるのです。


道幅が広く、平らで、交差点はなく、カーブもゆるやかです。


そして、そこを走るほとんどのクルマが制限速度に近いスピードで走っています。


なにも起らない高速道路は平和です。


たとえ1台1台のクルマは100㎞/hで走っていようが、西ドイツのアウトバーンのように150㎞/hで走っていようが、ほとんどのクルマが同じスピードであれば相対的には止まっているのと同じだからです。


ところが、中古車検索マメ知識によると・・・この高速道路でなにかが起ると身の毛がよだつような恐ろしい事態となります。

パリなどでは・・・

パリなどではゴツンとぶつけてそのまますこし押し、こんどは前のクルマにゴツンと当ててすこしずらし強引に入ってしまいます。


こんなことを日本でやったら大変ですね。


トヨタ 中古車を財産視する日本人と、道具とわりきっているヨーロッパ人との差でしょう。


もっともヨーロッパでも美しいクルマに乗っている人はいて、そういう人は、愛車家でもありキチンとした立派な駐車場へ入れているのです。


ともかく、皆さんはほとんど日本でドライブしています。


ゴツンと当てればカスリ傷がついて問題です。


でもオートマチックのクルマなどで、ブレーキをやんわり踏みつつ、コツンと当てるぐらいは、いまや許されると思うのです。


もちろんこれをするには大きなダメージがないように、クルマへの鋭敏な感覚が必要です。


しかしそれも訓練しだいだと思うのですが。

駐車はうまい人なら・・・

駐車はうまい人なら、クルマの全長プラス全幅、つまり全長4m、全幅1・6mのクルマなら5・6mのスペースがあれば入れます。


なんども切り返す気なら、全長プラス1mぐらいで入ることがあります。


もっともあまり大きなクルマは無理ですが。


もちろん、中古車の検索で調べても日本のパーキングメーターもこのことは計算してあります。


だから、少々狭いなと思ってもトライしてください。


そして、とくにここはきちんと入れることを心がけてください。


さもないと前後のクルマが出入りするのに苦労します。


ひいては貴女のクルマもキズをつけられることになりかねません。


欧米ではこの種のパーキングでバンパーの接触は、常識です。


かなり強く当ててもバンパーは丈夫ですから、あまり傷がつかないのです。

日本の駐車難

日本の駐車難は相当なもので、せっかくあいているところを見つけてもバックで入れるにはそこをすこし通りすぎなければなりません。


そうするとすぐ後ろにクルマがついてしまって、せっかくのところへ入れられなくなることがあります。


まったくくやしいことです。


こんなときは、誰か隣りに乗っていればそこへ立って後続車を止めてもらうことにしています。


もし、一人だったら、まずウインカーを出し、そこの場所で止まって、後ろのトヨタ 中古車に「私はここへ入る」ということを知らせます。


それでも意地悪するようなドライバーなら、そんなのと争ってもバカバカしいので、そこにはこだわらないことにしています。


ともかく、この種の駐車方法は、左側に止まるので国産車に乗っている場合逆方向のバックとなります。


このことが、駐車を難しいものにしているのです。

縦列駐車場に前進で入れる

縦列駐車場に前進で入れる、これは素人もいいところ。


私個人の問題かもしれませんが、中古車情報によると、駐車の中で一番難しいのは盛り場にあるパーキングメーターの駐車だそうです。


それでも年10~12回行く外国では、ほとんどこのタイプの駐車方法でやらされるので、苦手とはいっていられず、最近ではずいぶんと慣れました。


もちろん、このパーキングは前進ではダメです。


よく、前進で入れようとして悪戦苦闘しているドライバーを見かけますが、素人もいいところです。


難しいケースがあります

それは段差のある車庫などで、アクセルを踏まないとトヨタ 中古車が止まってしまうような場合です。


この場合はアクセルを踏まなければなりません。


しかし、アクセルを踏むと、クルマがいきなり突進してしまうことがあります。


これを避けるには、アクセルを少し、それも一瞬、ポンと踏むのです。


小さな段差を乗り越えるときの力だけ瞬間的に与えてやり、すぐもとに戻るようにするのです。


もうひとつの方法は、右足でアクセル、左足でブレーキペダルを踏んでスピードをコントロールする方法です。


これができると、一時問題となったオートマチック車の暴走が防げます。


この種の暴走は多くの場合、ハンドルをいっぱいに切った、あるいは小さな段差を乗り越えるためにアクセルを踏んだために起るものと考えられます。


これはとても危険です。


車庫からクルマを暴走させて、前の門柱に激突して死んだ女性ドライバーの例もあります。


加速中、アクセルを踏んだ状態で事故を起すと、それはとてつもなく大きなものとなります。


それを防ぐためには、スローで走るところはじゅうぶんスピードをコントロールしてやらなければなりません。

オリジナル

こんにちは。今日も中古車の情報に役立つであろう日記を更新しま~す!


オリジナルのイソ社製モデルでは、モーター・サイクル用の238㏄9・5馬力だった。


しかし、このイソ版のイセッタは比較的短命で、1952年から55年までの3年間生産されただけで、むしろ、BMWイセッタとして、名をあげることとなりました。


また、フランスでも、一時ヴェラム社(VELAM)がライセンス生産するなど、イセッタは、本国のイタリアよりも外国で人気を高めるという皮肉なこととなりました。


BMW版は、はじめBMW・R25モーター・サイクル用の空冷・単気筒、OHV、247㏄、12馬カエンジンをモディファイして取り付け『BMWイセッタ250』として55年にデビューしたが、56年からは、297㏄13馬カエンジンつきの『イセッタ300』も発売されて、1962年までに両モデル合計16万1728台という多数が生産されました。


これで車重は360㎏最高速度は85㎞hというささやかなものだったが、戦後のヨーロッパの耐乏型のモータリゼーションにはぴったりで、各国でひっぱりだこの人気をよびました。

大きな特徴

イセッタの大きな特徴ともなっているこの正面のドアは、構造上、両サイドにドアをつけるのがむつかしいために考えられたものだが、同時に縦列駐車のせまいスキ間に、頭から直角につっ込んで駐車して、直接舗道におりられるという便利さもある。


四面が、曲面の窓に取りかこまれており、ルーフはたためるキャンバス製。


気泡のようなユーモラスなスタイルは"バブル・カー"とよぶのにふさわしい。


エンジンとドライブ・トレーンは、せまい間隔の後輪のすぐ前方にマウントされて、デュプレックス・チェーンでデブのない後2輪を駆動するようになっていました。


今日は以上です。


ステキなトヨタ 中古車を探すネットサーフィンでもしてきます。

前回の続きです

イセッタは基本的には4輪だが、ホイールベースは1.5mと短いのに対して、前輪のトレッドは1.2mもあり、逆に後輪のトレッドは0・5mと極度にせまく、デファレンシャルがない。


フレームは、ごく簡単なペリメーター・タイプで、サスペンションは、前輪がゴムのねじれを利用したデュボネ式の独立懸架。


後輪は、4分の1リーフ・スプリングによるリジッドとなっています。


ホイールは4・50-10というスクータなみのサイズです。


ボディは、全長2・25m、全幅1・34m、全高1・32mというずんぐりとしたユニークなプロポーションをもち、シートは並列の2座。


ドアは、正面に幅いっぱいにあり、ここから乗り降りする。


このため、ドアの内側についたステアリング・ホイールも、一緒にスウィングするので、コラムはいくつかのジョイントでつながれています。


これの中古車があったら是非とも欲しいですね~。

手軽なモデル

1950年代のはじめから、ヨーロッパでは、いわゆるミニカー、キャビン・スクーターとよばれる、安くて、手軽なモデルがつぎつぎと姿を見せて人気を集めた。


イセッタ、ゴゴモビール、マイコ・チャンピオン、メッサーシュミツト、ツンダップ・ヤーヌなどは、その代表的なものです。


戦後の再スタートに出おくれたBMWも、1955年にイタリアのイソ社から、キャビン・スクーターのイセッタのライセンスを買い『BMWイセッタ』として売り出しています。


そして、トヨタ 中古車ですが、色々探した結果・・・やはりどれも魅力的だなあと思いました。